すずき

気の向くままに書き散らしてるブログ

ブログやツイッターで文章を書く理由

なぜ自分がブログやツイッターで文章を書いているのか、改めて理由を考えてみた。いや、別に「楽しいから」という理由が7割ではある。でも残り3割は別の理由がある。その理由がどんなものか、改めて考えた。

 

理由①:その時々の自分の思考を残しておきたい

自分が何をその時々で考えていたのか、記憶だけで後から思い出そうとしても思い出せない。せいぜい思い出せるのは「嬉しかった」「寂しかった」「ムカついた」などの一言で表現できる感情までだ。でも、僕はより深い部分まで後から思考を振り返りたい。何に対して、どんな理由で、どう感じたのか。反省を踏まえて今後はどうしようと思ったのか。そういう部分まで後から振り返れるようにしておきたい。そのためには文章で残しておく必要がある。

 

理由② 書かないと考えられない

僕の頭の出来が悪いからかもしれないが、そもそも文章を書かないと考えられない。おそらく記憶力が低いからだと思う。頭の中だけで考えを進めようとしても、少し前に考えていたことを片っぱしから忘れていってしまうので、一向に思考が先に進まない。延々と同じ段階に思考が留まる。だから文章を書き、記憶に頼らず思考の流れを自分で追えるようにしながらでないと、そもそも考えられない。だから文章を書く。

 

理由③ 文章力を上げたい

今の時代、自分の思考をわかりやすく文章で表現する能力はとても重要だと思っている。他者とのコミュニケーションの手段が会話よりも文章を介して行うほうが頻度が高いからだ。それは仕事でもプライベートでも同様だ。メール、LINE、チャット、ツイッター、ブログなどなど。特に仕事においては文章力は本当に重要だと日々痛感している。言いたいことを論理的に整理して端的に文章で表現できれば仕事はスムーズに進む。逆にそれができないと、いつまでも相手と話が噛み合わずに仕事が進まなくなる。そのことを仕事で嫌になるほど味わっている。しかも10年以上に渡って。加えて、文章力の重要性がこの10年の中でも年々増している。10年前は割と電話をしていたが、今はほぼ電話はしなくなった。メールとチャットで9割以上のコミュニーションを行っている。だからこそ文章力を上げたい。そのためには沢山書いて練習するほかない。

 

理由④ 承認欲求を満たしたい

正直、この理由は否定したかった。なんかダサいからだ。でも、わざわざ文章をブログやツイッターという誰もが見れる場に書いている時点で、承認欲求は否定できない。他者より自分に向けて書いている内容のため、他者から見たら情報としての価値は皆無だが、数人に共感してもらえる程度の承認欲求は満たしたい。なので、文書を、わざわざブログやツイッターという他者に見られる場所で書いている。

 

以上。文章を書くのはエネルギーを使うため面倒な面もあるけど、上記のような理由があってやってることだから、今後とも沢山書いていこうと思う。ツイッターも現状は完全に言葉遊びで遊んでるだけだが、もうちょっと真面目なことを書こうと思う。おわり。