すずひらのブログ

気の向くままに書き散らしてるブログ

「死にます」ツイートをリツイートする人が嫌い

今日はなんとも微妙な1日だった。朝から晴れやかな気持ちで行動開始できたものの、その後モヤることがあった。あと夕方頃から疲れてゴロゴロし続けた。つまりトータルで見て微妙な日。完。

 

朝8時には起きて、近所の洒落たカフェで仕事を開始できた。とでも良い1日の始まりだ。昼過ぎまで寝てる日と比べたら気分がとても晴れやかになれる。やはり朝はちゃんと起きるのが心には良い。カフェで資料を作り、1つ打ち合わせにも参加した。順調。

 

で午前の仕事を終えたあと、ツイッターを見ていたら、「○○して死にます」というツイートが僕のタイムラインに流れてきた。僕がフォローしている人ではなく、フォローしている人がリツイートしたものだ。前々から何度かそういうツイートがリツイートでタイムラインに流れてくることがある。今までは右から左にスルーしていたのだが、何故か今日は脳が反応してしまった。「このリツイートをしている人は、一体何をしたいんだ?どういう感覚でリツイートしてるんだ?」そう思った。

勝手な推測だけど、「ここに死のうとしてる人がいる!みんなで声掛けて止めよう!みんなで助けよう!」てなところだろう。こういうの本当に鬱陶しい。僕の嫌いな要素が凝縮されている。何が嫌いかっていうと、

  • 善意のアピール感。「自分は死を防ごうとしてる良い人です」的な。でもどうせ警察やツイッターの運営に報告はしてないんでしょ(推測だけど)。だから本気で救いたいわけではないんでしょ。ボタン1つで可能なリツイートって行為で、人の命を救おうとしてる自分に酔ってるんでしょ。
  • 善意の強要感。「あなたもリツイートなりリプライしましょう!」的な。超率直に言って、リアルで知らずネットで交流した事もない赤の他人が死のうとしてる事に対していちいち心配なんかしてられない。こっちは自分が生きてくだけで精一杯なんだ。
  • そういうツイートを見ることで、「自分も死にたい。やっちゃうか?」と感じる人がいることに思い至らない思慮の浅さ。また、そこまでは感じなくても多くの人は、いくら赤の他人だからって死のうとしてるツイートを見たらやっぱり頭には残ってしまう。「あの人本当に死んだのかな…」て。もちろん良い気分にはならない。しばらく心に残り続けたりもするかもしれない。そういう心理になる人もいることに思い至らない思慮の浅さ。この点が最大の嫌いな理由。

 

こんな考えが頭の中で渦巻き、感情を乗せながらだいぶ雑に「何でリツイートすんの?何なんだよ」的なツイートをしたが、それは後悔している。そんなツイートなんかせず淡々とフォロー解除だけすればよかったし、ツイートするならするで理屈で書けばよかった。

リツイートした人にはブロックされた。それは当然だろうしむしろ助かる。今後見なくて済む。

ツイッターをやってたら見たくないものを見てしまうのは仕方がない。出来ることとしては、フォローを外したりブロックしたり、NGワードを設定することぐらいか。

散々書いたけど、死にたい系のツイートを拡散する事が悪いとは言ってない。「良いこと」「悪いこと」なんて言い切れる話でもない。ただただ個人的には「大嫌い」というだけ。

 

という事がありつつ、1時間もしたら気持ちは切り替わり、午後からまた仕事を再開したのだけど、おやつにおはぎとチョコあんぱんを食べたらその後に猛烈な眠気に襲われた。おそらく血糖値の急上昇からの、インシュリン大量放出による低血糖が原因だろう。たまになる。あんこと餅米のコンビが凶悪すぎたと思われる。高GI値×高GI値だから。しかも加えてチョコあんぱん。さすがに35歳の体には応えた。糖尿病予備軍になってる気がするから、糖質には本当に気を配らないとそろそろまずい。

結局は仕事を中断して寝続けて、20時過ぎに起きた。まだ頭がぼんやりしている。その状態でこの文章を書いている。

 

ということで、出だしこそオシャレカフェで仕事に集中したものの、その後イラついたり眠くて寝ちゃったりしたなんとも微妙な1日でした。おわり。