すずひらのブログ

気の向くままに書き散らしてるブログ

酒から解放された喜びを胸に抱き調子こく

酒から解放されて本来の自分のパフォーマンスが戻ってきたことがとても嬉しい。嬉しすぎてハイになっている。だから今日の日記では自画自賛しまくろうと思う。調子こきまくろうと思う。よって僕以外の人は読まないことをおすすめする。人の調子こきなんて読みたくないだろう。ネットの海にそんなものを投下して申し訳なく思う。でもこきたいんだ。だからこく。

 

今日は出社してバリバリと仕事をしてきた。断酒も28日目に至り、思考力が回復してきたおかげで仕事が捗る。色々な課題に対して道筋を付けた。面倒で仕方がなくてうんざりしていたアレコレが、仕事だからちゃんとやりますよと健全に考えられるようになった。面倒というか、もはや余裕。僕の能力に対して会社のレベルが低いため、周囲から一目置かれながら能力を発揮できる。こういう状況が最高に心地よい。もちろん偶然ではなく意図的な戦略でこの状況に身を置いている。休職前に外資系コンサルへ転職することもできたけど、あえて転職せず今の日経企業に残った。だからアマチュアの中にプロが混じってるようなものだ。今の会社も日系企業の中では優秀なほうだけど、僕から言わせてもらうとアマチュアだ。だってみんな、ろくに勉強せず自己流で仕事に対応しているのだから。勉強して訓練した僕のほうが能力が高いのは当然だ。あー気持ちいい。周囲に「出来る人」と認識され、頼られて、相談されて、鋭い意見を述べて、「さすがだなあ…」という顔で見られるのが気持ちよくて仕方がない。もしあのとき外資系コンサルに転職していたら、今頃は凡庸な要員の一人でしかなかったと思う。いや、酒に溺れてる間にパフォーマンス不足で退職勧告を受けて今頃は無職で転職活動をしていたかもしれない。転職せずに残ったからこそ今がある。転職しなかったからこそ、酒カスが極まった状況でもどうにか首を繋げた。そして今がある。完全に僕の戦略勝ち。

 

プライベートにおいても断酒による好影響が鮮明に現れている。読書量が増え、音楽への感動も増している。睡眠も取れている。入眠しやすくなり中途覚醒はない。いいこと尽くめだ。酒から離れて良かったという喜びと同時に、今まで酒から被っていたマイナスの影響が恐ろしい。余りにももったいない。もし酒に溺れていなければ、今頃どんな人生を歩んでいたのだろう。ifの世界なんて分かるわけがないけれど、確実に言えることは、今よりはずっと良い状況にあった。しかしそんなことを言っても何にもならない。出来ることに目を向けよう。出来ることとは、今後の人生において酒のマイナス影響を決して入り込ませないことだ。入り込ませるわけがない。断固とした意思と知略と戦略で酒を完全に追放する。僕ならできる。絶対にできる。