すずひらのブログ

気の向くままに書き散らしてるブログ

在宅勤務で初めてちゃんと仕事をした

5月に復職してから今日までの約5か月間、主に在宅勤務で仕事をしている。出社するのは週1回ほどだ。その間、ただの1日も在宅勤務で真面目に仕事をしてこなかった。改めて考えると我ながら引く。5か月もの長きに渡り、たった1日ですら、勤務開始から終了までの時間をちゃんと仕事をせずに過ごしてきたのだから。

打ち合わせがない日は二度寝・三度寝を経て昼頃にようやくベッドから這い出て、寝ぐせにパジャマ姿のままでおもむろにメールをチェックする。そして必ず返さないと支障が出るメールだけに返信したら歯磨きをして、珈琲を入れて、珈琲を飲みながら、全く集中していない状態でグダグダと3時間ほど仕事をしたら仕事はおしまい。その後は外にご飯を食べに行ってからカフェで読書をしてたらいつの間にか19時頃になっている。で「あーもう19時か」とか思ってるまに22時に至り、「時間食べてる?誰か」とかバカ言ってるうちに3時になってて寝る。で起きたら9時になってるけど眠いから二度寝して三度寝してたら昼頃になってて、ようやくベッドから這い出て、寝ぐせにパジャマ姿のままでおもむろにメールをチェックする。そして必ず返さないと支障が出るメールだけに返信したら歯磨きをして、珈琲を入れて、珈琲を飲みながら、全く集中していない状態でグダグダと3時間ほど仕事をしたら仕事はおしまい。その後は外にご飯を食べに行ってからカフェで読書をしてたらいつの間にか19時頃になっている。で「あーもう19時か」とか思ってるまに22時に至り、「時間食べてる?誰か」とかバカ言ってるうちに3時になってて寝る。で起きたら9時になってるけど眠いから二度寝して三度寝してたら昼頃になってて、ようやくベッドから這い出て、また同じループを繰り返す。そんなクソな在宅勤務を過ごしていた。

でも今日はついに、在宅勤務でも初めてちゃんと仕事をできた。嬉しい。なんだか達成感がある。ちゃんと仕事をできた理由はただ1つ。酒を辞めたからだ。あちこちの記事で何度も書いてる気がするが、ここでもまた書く。酒を辞めた効果が本当に大きいと。酒に溺れていた頃は、心と体に余裕がなかった。常に不調が付きまとっていた。アルコールの毒性で脳がやられているため鬱々としており気力も湧かない。虚しい気持ちが脳に居座る。体は鉛のように重い。こんな状態で仕事にしっかり向き合おうなんて無理に決まっている。仕事の前にまずは心身を整えないと話にならない。

で、酒を辞めて31日目に達した本日、仕事に向き合えるだけの心身が整った。別に意識していたわけではない。ただ自然と、「あ、なんか仕事できそう。集中できそう。金貰ってるんだしちゃんとやろう」と思えた。ドラッグである酒の影響がいよいよ消失してきた。あと一息で本来の自分に完全回復できる気がする。今は90%ぐらいまできた、多分。

初のまともな在宅勤務は、健全な達成感と健全な頭の疲れを僕に及ぼした。この文章を書いている今も頭が疲れている。それだけ集中したのだ。在宅でもちゃんと仕事をすると疲れるのだな、なんて当たり前なことに今更気付いた。

とはいえ疲れた。ちょっと集中しすぎたかもしれない。せっかく在宅なのだから、適度に息抜きしながら、ストレスをなるべく発生させない範囲で程々にやっていきたい。