すずひらのブログ

気の向くままに書き散らしてるブログ

週5日・1日8時間も労働するのって長すぎでしょ

タイトルの通りなことを本日改めて感じた。

復職後しばらくはサボりまくり1日3時間しか仕事をしていなかったが、酒辞め効果で健全な心を取り戻し、再び労働と向き合い始め、1日8時間労働を4日続けた。その結果、「いや長すぎるだろこれは」とこれまでの人生で1000回目ぐらいに感じたわけだ。

10時から仕事を始め、休憩を1時間ほど取りつつ8時間の労働が終わった頃には既には19時。完全に夜になっている。「仕事始めるが遅いから長く感じるんだろう」と言われそうだけど、9時から開始したとして終わるのは18時。8時から開始したら終わるのは17時。やっぱり長いよ。仕事開始時間の問題ではない。朝8時という超スーパー早朝から眠い目を擦りながら仕事を始めたにも関わらず、夕方の17時まで仕事すんの?ありえない。長すぎる。1日の中心を仕事に持ってかれている。1日-仕事=朝と夜だけ。朝と夜以外を仕事に捧げていいのか?よくないだろう。捧げすぎというものだ。

しかも、週5。1日8時間が、週5。常軌を逸している。1日の中心を仕事に捧げるのが週5回。バカなの?頭狂ってるの?奴隷じゃんもはや。週3ならまだ分かる。「まあ生活のためだし仕方ないよな」と割り切り可能な範囲に収まっている。しかし週5は限度を超えている。生活のために仕方がないと割り切る範囲外だ。議論の余地すらなく範囲外。超えすぎている。生活のために仕方なくしてる仕事が生活の中心に居座るなんて矛盾している。生活のためにしている仕事自体が生活に成り果てたら、それはもはや人生の敗北だ。

1日8時間かつ週5も働く影響は、端的に言うと自由に使える時間が減る。でも、ただ仕事に使った時間分だけが減るわけではない。仕事で疲弊した肉体や脳を回復させ、ストレスを解消し、仕事前の状態に戻す時間だって、仕事に奪われた時間と言える。そもそも人体は1日8時間も働けるようには出来ていない(根拠は僕の体感)。だから意図的に回復させないと中長期でガタが来る。実体験済みだ。その意図的な回復時間も含めると1日10時間労働。さらに通勤する日は往復2時間だから実質的に1日12時間労働。さらに残業なんてした日には……。もはや言葉もない。

明日からは、回復時間と通勤時間はともかく、実際に働く時間は5時間以内を死守する。それが僕の限界。そもそも8時間もずっと集中して仕事をするなんて人間には不可能なんだ。そんな人見たことない。8時間のうち集中できてるのはせいぜい5時間で、それ以外はグダグダと生産性の悪い行動をしてるのが僕含め大半の奴隷労働者じゃないのか。だったらグダグダ時間はスッパリ捨てて、集中して5時間仕事をしたら終わりにすればいい。理屈的にはいけるはず。