すずひらのブログ

気の向くままに書き散らしてるブログ

65インチ有機ELテレビが届いた(ブラビア65A8H)

先週土曜に買ったテレビが届いた。待ちに待った。数日だけど。

午前9時から12時の間の配達予定であり、万が一寝てる間に配達に来られて不在扱いをされてしまったらきっと配送はまた後日になり残念すぎるし、ケーズデンキに迷惑も掛ける。そう考えれば考えるほど寝れなくなり、眠りに入れたのは4時、起きたのは8時。完全な寝不足だ、眠い、寝たい。しかし初の有機EL65インチへの感動をなんとしても文章に残しておかねばという一心で、殴り書きな勢いで今このブログを書いている。

 

YouTubeで4K映像を見ながら書いている。

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大きさ

なんだろう、すげーでかい。本当に65インチか?75インチなんじゃないの?て疑いたくなるぐらいでかい。今まで使っていた55インチに全く大きさを感じていなかったから、そこから10インチ程度大きくなったところでたいして変わらないかなと正直なところ思っていた。そうは言っても部屋的にも諸々の取り回し的にも65が限界と判断して買った。そんな感じなもんだから、まさかすげーでかいと感じるとは思っていなかった。予想外の嬉しさ。多分、高さだな。高さが大きさを感じる重要な要素になっている。大きさは正義。大きければ大きいほどいい。最高。

 

綺麗さ

明らかに液晶とは違う。とはいえ地デジはもちろんBSでも、放送の映像だと違いは分からない(映像の内容によるけど)。ソースがしょぼすぎるため有機ELの本領を発揮しようがない。一方で、2Kのブルーレイ・VODで質の良い2K・4K映像は、実写なら液晶と一発で見分けつく。アニメだとちょっと分かりにくい。あ、ソニーの55X9300Dって液晶と比べてる。2016年製のため今でも十分に通用するほど綺麗な機種。それと比べても、やっぱり有機ELいいなあと超思える。

電気を消すと黒が引き締まり映像に奥行きが出るのがまた良い。2009年に使っていたプラズマテレビを思い出す。でもあの当時のプラズマとはもう雲泥の差がある。当時のプラズマは映像が暗めだったし、電気を消さないと液晶より下に感じた。一方で2020年の有機ELは、電気を消さなくても液晶より既に上で、電気を消したら突破する。色々と。つまり、めっちゃ綺麗と言っている。

 

薄型テレビにしては中々良い。テレビ画面が震えて音を出してるらしい。凄いな。ソニーのこういう遊び心のある機能には男のロマンを感じる。もちろん画面の震えなんて一切視認できない。肉眼では分からないほど細かく振動して音を出している。で、画面の振動で音が出てるとは到底思えないほど良い音が出る。普通の薄型テレビのスピーカーよりはだいぶ上。とはいえ、当たり前だけど感動するような音ではない。流石に。5,000円のアクティブスピーカーぐらいかな(後日追記。テレビのスピーカーのほうが全然上だった。数万円のサウンドバーぐらいはある)。賃貸のため音は大きく出せないからそこそこでいい。メインはヘッドホン。HD800があるから。HD800で聴く映画は最高だ。下手なサラウンドヘッドホンより拡がるし当然音質は圧倒的に上。

音といえば、Bluetoothヘッドホンを接続できるのは超嬉しい。案外無いんだよね、Bluetoothでヘッドホンを接続できるテレビって。ソニーを選んだ理由の1つですらある。同じくソニーのノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM3を接続してみて、何の問題もなくスムーズに繋がり、特に遅延も感じない。ガチで見入る時はHD800、気楽に見る時はWH-1000XM3使うつもり。

 

 

以上、思うままを書いた。高かったけど良い買い物をした。もう前のテレビには戻れない。楽しみまくろうと思う。

 

あそうだ。AndroidTVが超サクサクしてる。前のテレビは重すぎてバグと言ってもいいレベルで、地味にストレスになっていた。たまにフリーズしたりもしてムカつくから、PS4でアマプラとかネトフリ見てたりしたぐらい。その辺の問題も解決した。これ以上はないほどサクサク動く。技術の進歩はすごいなあ。