すずき

気の向くままに書き散らしてるブログ

Twitterとの付き合い方

2020年6月にTwitterを始めて約半年。この半年の中ですっかりTwitterの面白さにのめり込んでしまい、もはやTwitterのない生活が考えられなくなっている。日々を過ごす中で抱いた感情を140字でまとめてツイートする。この行為がすっかり僕の生活に定着した。意識的にツイート頻度を抑えているにも関わらず1日平均20回はツイートしてると思う。抑えなければ余裕で100回を超えるだろう。Twitter以外にもやる事はあるので1日中ツイートしているわけにもいかない。なので仕方なく、生活に支障を出さないためにツイート頻度を抑えている。「ゲームは1日1時間」みたいなものだ。制限しないといつまでもやってしまうほど楽しい。テキストを作成するのが趣味だからだろう。

でも一方で、「失敗したな…」と思うことも度々あった。もう少し具体的にいうと、「こんなことツイートしなければよかった」と思うことが度々あった。どんなツイートに対してそう思うかというと

  1. 他人をバカにするツイート
  2. 自分の中にあるマイナスの感情を材料に書いたツイート

の2つに分類できる。なぜこれらツイートをすると後悔するのかと言うと、1については、側から見ていてとても滑稽だからだ。誰かが誰かをバカにしてるツイートを見かけた時に僕は、「人のことなんか放っておけばいいのに。関係ないじゃん。よほど自分の現状に不満があるんだろうな」と感じる。しかしそう感じながら一方で自分自身も時おり人をバカにするツイートをしてしまう。特定の人が対象ではなく、特定の層が対象だ。メディアの情報を鵜呑みにして知識のない政治や経済などの分野でトンチンカンな発言をしている人、声の大きな酔っ払い、口だけ達者で行動しないドリーマー、会社員をバカにしつつ会社員すらできない自称起業家の無職、混み合うランチ時に現金でちんたら会計してる人など。ハッキリ言ってこういう人たちは本当にバカだと思っている。でもそれをわざわざTwitterという誰もが見れる場でツイートすることの滑稽さよ。今もまさにこの文章でバカにしたが今は仕方ない。この文章を書くためにやむを得ず書いたまで。何でそういうツイートをしてしまうかというと、ムシャクシャしているときに誰かを攻撃してスッキリしたくなったり、何かあって自己肯定感を下げた際に誰かを下げて相対的に自分を上げたくなるからだ。まさに滑稽としか言いようのない行為である。そんな滑稽なことを自分がしてしまったという事実を冷静になった後から振り返り、自己嫌悪に陥る。だから、人をバカにするツイートをすると後悔する。

次に2だ。マイナス感情を材料にツイートするとなぜ後悔するかというと、そのマイナス感情を人から面白がってもらえてしまうと、同じ方向性のよりマイナスなツイートをしたくなるからだ。すると脳がどんどんマイナス思考になっていく。マイナス思考なツイートをする→面白がられる→もっと面白がってほしい→もっとマイナスなことを考えてツイートする。この負の循環に陥ってしまう。これは大問題だ。楽しもうと思って始めたTwitterをやってるせいでマイナス思考に拍車を掛けるなんて残念すぎる。Twitter上でいくら面白がってもらえたからといって、マイナス思考の循環に陥ってしまったら現実はちっとも楽しくならない。当然ながら大切なのはTwitterではなく現実である。現実を楽しむための1つの手段でしかないTwitterのせいで現実を台無しにするなんて本末転倒も良いところだ。ありえない。

以上の理由で、

  1. 他人をバカにするツイート
  2. 自分の中にあるマイナスの感情を材料に書いたツイート

というツイートをすると後悔することになる。それを今までの半年で痛感した。なので今後は、こういったツイートはしないことにした。それが僕なりのTwitterとの付き合い方だ。現実をより良く楽しくするためにTwitterを上手に使っていきたい。おわり。