すずひらのブログ

気の向くままに書き散らしてるブログ

住む場所は人生において超重要

先日に引っ越しをしてから5日目を迎えた。

新しい住まいはとても快適だ。家はもちろん街全体が僕の趣向と合っており、人生の幸福度が爆上がりしている。ただ生活しているだけで幸せな気分になってくる。街との相性ってとても重要だと実感している。

僕の場合、都心が好きではない。かといってド田舎も無理だ。そこそこの田舎との相性が良い。

引っ越し前は東京寄りの埼玉に住んでいたけど、それでも僕にとっては都心すぎて辛かった。町全体が常にザワザワとしており落ち着けなかった。

一方今は、東京からはだいぶ離れて本格的に埼玉県な地域に住んでいる。車がなくても生活には困らない程度には栄えているけれど、街全体を覆う空気は明らかに都心とは異なる。言葉にできないけど感覚で「ああ、田舎だな」と思う感じってあるじゃないですか。あの雰囲気で満たされている。夜8時には既に人通りがまばら。でも誰もいないわけではない。飲食店も多少はある。でも静か。最高だ。一生住み着こうかな。

どんな街と相性が合うかは人それぞれ。でも相性の合う街は、何か直観で感じ取れるものがあるはずだ。僕も今の場所は、駅を降りた瞬間に「あ、ここに住もうと決めた。

せっかく住む場所を自分で自由に決められる世の中に生きているのだから、自分との相性が合う街を探してみるのもいいと思う。